2008年04月17日
ニコニコ動画はパンドラの箱だったと改めて思う気がする
そこで最近見始めたのがスキマツアーという東方というゲーム内で使われてる音楽をあれんじしてニコニコにUPして動画をドンドン飛ばしてつないでいくという面白い動画があるわけなんですが、そこの音楽にどっぷりはまっています。これ系の音楽はいわゆる同人音楽というジャンルだそうで、おそらくアニメに極端なほど拒絶反応が出ていた頃&ニコニコ動画がなかった頃だったら絶対に開かなかったなぁと思うジャンルなのですが、1週してからなかなか面白いなぁと思うようになりました。何が魅力かと簡潔に言うと、元の曲が同じでも数種類の歌詞と音楽が存在するというところでしょうか。いや、カバーとかで有名アーティストがやっていたりするのですが、それとは全く違うような気がします。
たとえば自分が気に入ってる曲で言うと「亡き王女の為のセプテット」という曲のアレンジがあるのですが(一部動画内のグロに注意)
原曲
亡き王女の為のセプテット
永遠に幼き紅い月
No Life Queen
緋色のDance
この4つではふいんきが全く違うわけで。U.N.オーエンは彼女なのか?はMADや演奏してみたなどを含めると1000以上を突破してますし、自分がニコニコにはまる前にブレイクしていた盗んでいきましたシリーズに至っては2000を突破しちゃってます 。1つの曲が派生してここまで様々なものが出てくるというのは、邦楽洋楽含めて絶対ありえないんじゃないかなぁと思っています。こういう世界を見つけてしまうと、ニコニコは音楽好きとしてはパンドラな感じです。もちろん歌ってみたも(相当なオンチは論外にしても)人によって個性が出ていて面白いです。
最初は仕事上必要だったニコニコなのに、いつしか課金までしまった理由はここにあるのかなぁと思っていたりしてる今日この頃です。