2010年02月15日

支持率を支持しない理由

世界一おとなしい納税者(カモ)(CCCD)僕は世間で行われている内閣支持率や政党支持率なんてものを一切信じていません。と言うか、アレを信じて何かの足しになるのかなぁと思っています。



確かに世界一大人しい納税者の我々にとっては必要不可欠なものなのかもしれませんが、はっきりいって他人の意見を聞いて右へ習えを行う典型的なダメ人間を作る材料の一つになっているんじゃないかなという感じです。電話調査にしたって本当に電話したのかと言った事実が分からない、ネット世論だってどこぞやの掲示板やどこかの国から集中的な投票があったりするから信じることができない。発表された他人の意見の信ぴょう性なんてそんなもんだと思っています。つい先日上司がなぜ海外メディアはエイプリルフールに嘘の情報を流すのかといった理由について「普段からそうやって疑ってかかれ」といった意味が込められていると言っていましたが、まさにその部分が今は欠けている気がします。2ちゃんねるでも麻生政権時は「支持率捏造だww」とか言っていましたが、鳩山さんが急激に下がれば「当然」の大合唱。ホッケの煮付けにしろ僕の現時点での生涯年収を軽く超えた子ども手当にしろ、あれだけマイナーイメージつければどっちもあれだけ下がって当然なわけなんですが、自分に都合のいい意見しか聞いていないんだなぁと改めて感じました。

現在受験の真っ只中にいる学生さんたちには、支持率に限らずメディアやネットで流れている情報を鵜呑みにしないでほしいところです。
m-34_54550 at 11:27トラックバック(0)ニュース  この記事をクリップ!

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