2010年02月20日
「まだ若いから」が国を滅ぼす気がする
フリーターと言う職業柄(厳密に言えば職歴がつかないので職業ですらないのですが)、そして普通に大学へ行っていれば大学3年生をやっている頃なので、僕の場合も面接などで「まだ若いからどんどん挑戦して」とか「まだ若いんだからゆっくりやればいい」とか、口を開くたびに言われたりします。ですが、僕からしたらその言葉がためになるとは到底思えません。「若いからまだ大丈夫」は僕の中では「学ぶ必要がない」という言葉に勝手に変換されています。若いから何かを抑制させると言う事は、ただ単に人の成長を止める、もしくは思考を奪ってしまうだけでしかないのではないのでしょうか。はっきり言ってこれほどためにならない言葉もないんじゃないかなぁと思っています。
人を奮い立たせたり、励ましたりするためには僕の中では「次がある」とか、そういう言葉を投げかけるのは毒だと思います。言わなくとも、今の日本では1度失敗すると再度成功するのが難しい国としてあちこちで言われています。周りがそう言っているだけで事実は違うのかもしれませんが、選挙に出るために会社を辞める、会社を作るために借金をしてまわるなど、ハイリスクハイリターンな事ばかりが目立つような気がします。ましてや現在の内定状況なんか見てみたってとても「若いからまだ大丈夫」とか言ってられる場合ではないと思います。
自分のことを棚に上げているような言い方で好かないのですが、将来のある若い人たちには、少しでも動けば首にナイフが突き刺さるような状況下にいると思い込ませて最大限の努力でもさせないと、いつまで経ったって状況は好転しないのではないのでしょうか。国が変わろうと閣僚が変わろうと与党が変わろうと、最終的には自分の努力が自分の人生を決める事を忘れさせてはダメだと思います。
人を奮い立たせたり、励ましたりするためには僕の中では「次がある」とか、そういう言葉を投げかけるのは毒だと思います。言わなくとも、今の日本では1度失敗すると再度成功するのが難しい国としてあちこちで言われています。周りがそう言っているだけで事実は違うのかもしれませんが、選挙に出るために会社を辞める、会社を作るために借金をしてまわるなど、ハイリスクハイリターンな事ばかりが目立つような気がします。ましてや現在の内定状況なんか見てみたってとても「若いからまだ大丈夫」とか言ってられる場合ではないと思います。
自分のことを棚に上げているような言い方で好かないのですが、将来のある若い人たちには、少しでも動けば首にナイフが突き刺さるような状況下にいると思い込ませて最大限の努力でもさせないと、いつまで経ったって状況は好転しないのではないのでしょうか。国が変わろうと閣僚が変わろうと与党が変わろうと、最終的には自分の努力が自分の人生を決める事を忘れさせてはダメだと思います。