新潟競馬最後の1戦

2011-12-28 - 18:16 | ブログ |

新潟競馬最後の1戦、その重賞戦を担っているのは、2歳馬重賞の新潟2歳ステークスです。
過去5年のデータを見ると、前戦またはそれ以前のレースを経てきて、2戦以内からエントリーしている馬が馬券対象となっています。
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新馬戦の後にダリア賞、マリーゴールド賞を通ってきたパターン。
そして、未勝利戦を勝利して上がってきたパターンの2通りがあります。
特にダリア賞、マリーゴールド賞組は回収率的に見てもかなり優れているので、押さえていたほうが良いでしょう。

2歳馬のレースは夏の6月中旬ごろから始まり、新潟競馬では9月の始めごろから2歳ステークスが開催されます。
もちろん、新潟でデビューを飾った馬や、函館、福島、小倉、阪神などから来る馬もエントリーしてきます。

しかし、未だに新潟場と阪神馬しか勝利馬が出ていません。
ギリギリ馬券圏内の3着までなら、福島馬も入っていますが、基本的にホームグラウンドを走る新潟組、そしてポテンシャルが高い阪神組が中心となるでしょう。

かつてはかなりの人気薄が馬券に絡んだ事から、絶対に波乱が無いとは言い切れません。

ただ、前戦で勝利馬から1秒未満のタイム差なら、辛うじて馬券対象に組み込めるかもしれません。
勝利馬の馬の性別では、牡馬が2勝、牝馬が3勝と牝馬が今のところ勝ち越しています。

更に牝馬は複勝回収率も120%という値を出していますから、馬券は牝馬中心に考えるのがよさそうです。